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JOC国際人養成アカデミー事業

設立背景

JOC国際人養成アカデミーは、「JOCゴールドプラン」の長期的国際競技力向上戦略の一環として位置づけられた事業から始まり、競技力向上につながる組織、人、財政などにおける「国際力」の強化を見据え、将来JOCやJOC加盟競技団体を代表し、国際スポーツ組織等の政策決定過程に関与できる人材、あるいは国際的な折衝において活躍できる人材の育成を目的として2011年に設立された。

活動内容

カリキュラム

概要 ・週末3日間の講義及び実習を8週間=合計24日間費やし、英語を使用したプレゼンテーション、交渉、コミュニケーションスキルを学ぶ他、日本や世界のスポーツに関する組織、戦略等に係る基礎知識、スポーツ外交やマナー
・プロトコール実習など国際人として必要な基礎・素養を身に着ける。
・修了までの期間を3年間と定め、本アカデミー修了後も、リフレッシュ研修やカンファレンス、海外研修等を実施し、継続教育を行なう。
講師 IOC委員、IF・AF役員(副会長・理事)、国際スポーツ組織関係者、MLB・MLS等プロスポーツリーグエグゼクティブ、国会議員、文部科学省、外務省(元大使含む)、グローバル企業経営者、経営コンサルティングファーム等。
対象者 (1)JOC、JOC加盟競技団体から推薦される下記の者
@将来JOC/NFを代表しIOC、IF/AF等の国際スポーツ組織における役員や専門委員会委員(例:審判、競技ルール、医事、コーチング、マーケティング等)、または国際競技大会のスポーツディレクター等として、その団体や組織の政策決定過程における活躍が期待できる者
AJOC/JOC加盟団体の国際的な実務関係者あるいは今後その可能性のある者。
(2)その他JOCが認めた者
開始時期 2011年7月〜
  • 国際人養成アカデミー01
  • 国際人養成アカデミー02
  • 国際人養成アカデミー03
  • 国際人養成アカデミー04

アカデミーの実績

受講者・修了者

2011年〜2014年度:88名うち69名が修了(16名は継続受講中)

アカデミー修了者・受講者のIF・AFにおけるポジション獲得状況

IF・AFポジション 総数 受講後獲得数 割合
理事 1 1 100%
委員長・副委員長 4 3 75%
委員 15 10 67%
評議員 1 0 0%
プロジェクトメンバー 3 3 100%
競技役員・大会役員 5 4 80%
組織委員会事務局 2 2 100%
事務局 4 4 100%
合 計 35 27 77.1%

※上記実績は、2015年2月現在


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