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競泳の瀬戸、20年へ決意新た 五輪浴衣は「着心地いい」

カテゴリ:オリンピック
2017.08.04
競泳の瀬戸、20年へ決意新た 五輪浴衣は「着心地いい」
東京五輪の公式エンブレムをあしらった浴衣を着て笑顔の瀬戸大也=4日、東京都中央区(共同)

 水泳の世界選手権(ブダペスト)で2個の銅メダルを手にした競泳男子の瀬戸大也(ANA)が4日、東京都内で2020年東京五輪の機運を盛り上げるイベントに出席し「自分が思っている以上に練習しないと金メダルに届かないと分かった。気合が入っている」と新たな決意を述べた。
 大会エンブレム「組市松紋」をあしらった浴衣を着て登場した瀬戸は「涼しくて着心地がいい」とにっこり。今後は5月に結婚した飛び込みの馬淵優佳(JSS宝塚)とともに19日開幕のユニバーシアード夏季大会(台北)に出場する。(共同)





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