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JOCスポーツ賞 トップアスリートサポート賞

平成21年度・トップアスリートサポート賞 受賞団体

最優秀団体賞
(1団体)
日本電産サンキョー株式会社
スケート部は、1957年のチーム発足以来、バンクーバーオリンピックまでの間、メダリスト4名、オリンピック日本代表選手をのべ45名を輩出している名門チーム。現在も多くの選手及び指導者を育成し、連盟の選手事業に寄与している。
優秀団体賞
(12団体)
埼玉スウィンスイミングスクール
30年以上にわたり埼玉県を中心にスイミングクラブを運営し、水泳教育を通して、地元に密着したクラブである。多くの日本代表選手を輩出する名門クラブであり、昨年7月のローマでの世界選手権大会では、古賀選手が競泳背泳ぎの100mで金メダル、50mで銀メダルを獲得。現在も世界トップ選手として活躍中である。
また、当クラブは、所属選手の育成だけでなく、常に日本水泳界の発展にも尽力し、連盟主催の日本代表選手の遠征・合宿の際に有能な所属コーチが帯同し日本水泳界全体のレベルアップが図られている。
医療法人徳洲会
アトランタオリンピック以降、体操ニッポンの復活と人材育成を目指し「徳洲会体操クラブ」を創部。所属選手は、オリンピックや各種国際競技大会において、優秀な成績を収め、2009年世界選手権(ロンドン)では、田中選手が平行棒で銅メダルを獲得。
日本体育大学体操競技部
日本の体操競技選手団が初参加したロサンゼルスオリンピックから代表選手をおくり、以来各オリンピック、世界選手権大会には本大学から代表選手、監督、コーチ、審判員など数多くの人材を輩出している。2009年世界選手権(ロンドン)では、内村選手が個人総合金メダルを獲得。
朝日生命体操クラブ
体操競技における日本代表選手を育成する一方で、地域に密着した体操の普及を通じて子供たちの健全育成を図ることを目的に、1974年(昭和49年)よりスタートし、現在では日本を代表する体操クラブとしての地位を築くに至っている。オリンピック、世界選手権大会等、所属選手が活躍し、多くの国民に夢と感動を与えてきた。2009年世界選手権(ロンドン)では、鶴見選手が個人総合で銅メダル、種目別段違い平行棒で銀メダルを獲得。
ダイチ株式会社
スケート部は、1955年に国体強化対策として、富山県初の実業チームとして発足。現在は、選手強化育成を実施し連盟の選手強化事業に寄与している。バンクーバーオリンピックでは、田畑・穂積の両選手を輩出し、女子チームパシュートで銀メダルを獲得。
社会医療法人財団慈泉会相澤病院
スケート部は、2009年に発足し小平奈緒選手を受け入れ、選手強化育成を実施し、連盟の選手強化事業に寄与している。バンクーバーオリンピックでは、小平選手が女子チームパシュートで銀メダルを獲得。
学校法人梅村学園中京大学
専用アイスリンクを建設し、良好な練習環境を提供、継続的に選手の強化・育成を図っている。また同リンクはナショナルトレーニングセンターとしても活用され、競技レベルの向上に貢献している。浅田真央選手は、バンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得、また続く世界選手権では2度目の優勝を果たした。
学校法人関西大学
専用アイスリンクを建設し、良好な練習環境を提供、継続的に選手の強化・育成を図っている。橋大輔選手は、バンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得、また続く世界選手権では優勝を果たした。(いずれも日本人男子初)
アビームコンサルティング株式会社
北京オリンピックへの日本代表選手を輩出し、その後もロンドンオリンピックに向けた強化活動支援ならびに4名(2チーム)の選手を雇用している。2009年の470級世界選手権大会では、男子銅メダル、女子8位入賞を果たし、ロンドンオリンピック大会でのメダル獲得が期待できる選手支援も行っている。また、競技会開催時のスポンサー及び連盟強化活動全般に対して継続的な寄付をしている。
三井住友海上火災保険株式会社
女子柔道界において常にトップクラスの選手を育成しており、連盟が選手強化事業を推進していくに当たって、極めて重要な役割を担っている。これまでのオリンピックや世界選手権においても金メダリストを含む多くの上位入賞選手を輩出。2009年オランダの世界選手権においても、所属の女子選手2名(上野・中村選手)が金メダルを獲得。これら所属選手に対しては、強化練習等本番に向けてのサポート体制に万全を期している。また、国内外の大会において、所属団体・社員一体となった応援体制を組んでおり選手たちの大きな励みになっている。
学校法人了徳寺学園
道場を持たない新しい形での所属選手の育成を図っており、それぞれの母校の柔道場などを練習の拠点とし、選手が活動しやすい環境を選択できるようにサポートしている。選手自信の自主性を重視した独自の強化育成活動が成果を収め、北京オリンピックには日本代表選手14名中4名を輩出、2009年世界選手権では、3名の代表選手が出場し、金メダル1個(福見選手)、銀メダル(平岡選手)を獲得。このような活動拠点の異なる選手を取りまとめるためのサポート体制も整備しており、大会などにおける応援についても推薦団体の系列の大学や専門学校を中心に応援している。
近畿大学アーチェリー部
常にトップ選手を輩出しており、2009年世界選手権大会で、男子団体銅メダル、女子団体銀メダルを獲得し、同年11月に開催された、アジア大会においても、女子団体で金メダルを獲得し、近年の国際大会派遣選手の50%以上を現在の所属選手及びOBで占めている。連盟事業に全面的に協力し、有為な人材を供給し続ける、たゆまぬ努力と指導力がある。

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