JOCについて

HOMEJOCについてJOCスポーツ賞 トップアスリートサポート賞平成20年度・トップアスリートサポート賞 受賞団体

JOCスポーツ賞 トップアスリートサポート賞

平成20年度・トップアスリートサポート賞 受賞団体

最優秀団体賞
(1団体)
綜合警備保障株式会社
同社は現在計5つの運動部を保有。会社一丸となって、国際大会等で活躍するトップアスリートの育成に尽力し成功している。結果、レスリングではアテネ・北京の2大会連続で2個の金メダルを獲得、北京オリンピックではレスリング出場選手10名中、5名が同社所属である。また、柔道においてもメダリストを輩出している。
優秀団体賞
(10団体)
富士通株式会社
同社陸上競技部は1990年のチーム発足以来、歴代日本記録保持者10名、オリンピック代表選手16名を輩出している。現在、多くの種目で継続的に選手強化育成を実施、選手だけでなく指導者も育成し、ナショナルチームの強化に貢献している。
東京シンクロクラブ
日本にシンクロが紹介されて約50年、同クラブは創設45年の歴史を持つ日本有数のシンクロナイズドスイミングのための専門クラブである。オリンピック代表選手をはじめ数々の世界に誇る一流選手を育てており、アテネ・北京と2大会連続でメダル獲得を果たした選手を輩出している。
株式会社日本テレビフットボールクラブ
日本発のプロを目指すクラブチームとして、その先駆け的な存在として誕生したクラブ。育成とスポーツ文化の振興・確立を命題に幅広く活動を行っている。とりわけ、サッカーの普及に力を入れ、女子チームにおいては国内屈指の強豪としてめざましい実績を残している。
三井住友海上火災保険株式会社
第一線で活躍する選手の応援を通じて、スポーツの持つ明るさや爽やかさ、そして勝利への執念を企業気質にしたいという想いから、女子柔道部・女子陸上競技部を積極的に支援。
現在までオリンピックでは多数のメダリストを輩出しており、様々な面からアスリートの強化・育成を支援している。
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部
日本女子ソフトボールリーグ1部リーグに加盟し、トップレベルの選手並びに指導者の育成を行っている。日本代表チームにはヘッドコーチをはじめ、選手・スタッフを派遣し、今般の北京オリンピックでの金メダル獲得に大きく貢献した。
三洋電機株式会社
1980年の創部以来、日本リーグで13回、全日本実業団大会で14回の優勝を誇っており、多くのオリンピック選手を輩出し日本バドミントン界の発展・強化に大きく貢献している。また、ジュニア育成にも力を入れていて、スクールを開催するなど選手の強化・育成に尽力している。
NECセミコンダクターズ九州・山口株式会社
「地域との共存共栄」をモットーに、ボランティア活動やイベント・文化スポーツ活動を通して、地域住民との交流活動を進め、地域と共に歩む企業としてバドミントン部・卓球部の活動を積極的に支援し、トップ選手の育成並び選手派遣に大いに尽力している。
セントラルスポーツ株式会社
昭和45年、世界に通用する体操と水泳選手の育成を目的に設立。
体操競技選手の育成は創業当初からの目標に掲げ、順天堂大学体操部に練習場を置き、冨田洋之、鹿島丈博選手等の日本の代表選手の育成・サポートを行っている。アテネオリンピック、北京オリンピックへ冨田洋之、鹿島丈博選手を2大会連続で派遣。
水泳においても、ソウルオリンピックの鈴木大地選手をはじめ、アテネオリンピックでは森田智己、稲田法子選手、北京オリンピックへ森田智己、物延靖記、伊藤華英を派遣している。
天理大学
スポーツを通じて世界の人と理解し合い、社会の指導的立場にたてる人材の育成を目指し、豊かな伝統と実績を今日まで継承、世界に誇る競技者や優れた指導者を輩出している。また、時代や社会の要請に応えていくため、システマティックな選手強化を図っている。
国士舘大学
過去オリンピック・世界選手権大会等の優勝者を多数輩出。また、活躍をした人材から積極的にスポーツ指導者を育成、スポーツの発展と振興の一翼を担うべく貢献している。

ページトップへ