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JOCスポーツ賞 トップアスリートサポート賞

平成16年度・トップアスリートサポート賞 受賞団体

最優秀団体賞
(1団体)
三井住友海上火災保険株式会社
「頑張る女性たち・選手たち」の活動を支援し、企業スポーツの本分である仕事と競技活動を両立させることにより、社内のモラル向上に努め、またアスリートへの積極的な支援活動を通し、我が国の選手強化の基盤を培い、国際競技力の向上に度々貢献した。その結果、アテネ大会に3名の女子選手を送り、女子柔道で2つのメダルを獲得。また2004年ベルリンマラソンでは日本新記録樹立・優勝という活躍につながっている。
優秀団体賞
(8団体)
株式会社ジャパンエナジー
アテネ大会の女子バスケットボール日本代表チームに多くの選手やスタッフを排出。ナショナルチームの活動に強化施設を提供するなど、日本独特の文化である企業スポーツの精神で、選手強化や国際競技力の向上に貢献。地域社会との調和を基本理念に、バスケットボールクリニックの開催や千葉県柏市との交流活動を通じて、自治体・地域住民・企業が一体となったスポーツ社会作りに協力している。
旭化成株式会社
企業スポーツが「所有」から「支援」へと向かう中、陸上競技、柔道、バレーボール部の活動を積極的に支援し、全国のスポーツ振興に努めるなど、企業スポーツのあり方を実践し、国際競技力の向上に貢献している。
株式会社ルネサステクノロジ
1986年、前身の日立製作所高崎工場に女子ソフトボールチームを結成。職場のモラル工場に努め、会社一丸となって国際大会、全国大会で活躍するトップ選手の育成に尽力。シドニー大会とアテネ大会の日本代表チームの指導スタッフや主力選手を数多く排出。
日本体育大学
最重点強化策により、学術研究を基にした競技力向上のための選手強化施策を積極的に展開。卒業生を含め、多数のオリンピアンやメダリストを排出している。
鹿屋体育大学
トップアスリートサポートシステム(TASS)プロジェクトを立ち上げ、選手・指導者への支援を行っている。小規模大学ながら学内の施設・設備を活用し、アテネ大会で金メダリストを排出。
東海大学
スポーツ医科学研究所とのサポートシステムを活用し、アテネ大会に向けて独自のプロジェクトを展開し、国際競技力の向上に貢献。
山梨学院大学
スポーツの文化価値を高めるためにカレッジスポーツを振興。物資と人材面において大学をあげてバックアップしている。
立命館大学
スポーツ強化センターという先進的な機関を有し、学生の本分である学業とスポーツの両立に関する積極的な支援体制を確立している。

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