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JOC年表

1946 - 1960

(1909年〜1980年はオリンピック事典より抜粋1981年以降はJOC事務局が作成)

1946年
12月4日 大日本体育会理事会、 日本オリンピック委員会設立を決定
第1回国民体育大会開催(以後の大会省略)
夏季大会(8月9日〜11日)宝塚市
秋季大会(11月1日〜3日)京都、大阪、兵庫、滋賀の各府県
1947年
1月25日〜26日 第1回国民体育大会冬季大会、スケートは八戸で開催 、スキーは交通事情悪化のため中止(以後の大会省略)
4月2日 大日本体育会評議会でアマチュア規定可決
8月 東龍太郎、IOCマイヤ一書記長宛に日本のオリンピック大会復帰の意志を陳情
9月 IOCから9月2日付の返信あり、日本の第14回ロンドン大会参加絶望となる
1948年
1月 第5回オリンピック冬季競技大会(サンモリッツ)および第42次IOC総会、占領軍の司令部よりの渡航許可おりず参加不可能
1月30日〜2月8日 第5回オリンピック冬季競技大会(サンモリッツ)
日本招待されず
7月29日〜8月14日 第14回オリンピック競技大会(ロンドン)
日本招待されず
8月〜9月 古橋廣之進(日大)、自由形4種目(300,400,800,1500)に世界新記録樹立
11月13日 大日本体育会、日本体育協会と改称、加盟団体組織に復帰
1950年
5月 第45次IOC総会(コペンハーゲン)で、東龍太郎がIOC委員に就任
1951年
3月4日〜11日 第1回アジア競技大会(ニューデリー)に水泳を除く5競技に選手65名派遣
5月8日 IOC総会、日本の第15回へルシンキ大会参加を正式決定
1952年
2月14日〜25日 第6回オリンピック冬季競技大会(オスロ)開催
7月2日 東京都副知事春彦一、知事に代わり第17回オリンピック大会正式招請状をIOC本部に提出
7月 都議会議員全員により、オリンピック招致委員会結成
7月19日〜8月3日 第15回オリンピック競技大会(ヘルシンキ)
1953年
12月7日 日本体育協会アマチュア資格委員会、アマチュアのスポンサーつき放送を団体の場合のみ認めることに決定
1954年
5月1日〜9日 第2回アジア競技大会で38種目に優勝
1955年
4月21日〜 5月17日 ブランデージIOC会長来日、第18回オリンピック東京招致を懇請
10月10日 都議会、第18回オリンピック大会東京招致案を満場一致で可決
12月 ケルン体育大学初代学長カール・ディーム来日
1956年
1月26日〜2月5日 第7回オリンピック冬季競技大会(コルチナ・ダンペッツォ)
2月15日〜20日 第1回オリンピック後援特別競輪、大阪で開催
11月22日〜12月8日 第16回オリンピック競技大会(メルボルン)
6月10日〜6月17日 馬術はストックホルムで開催
1958年
5月13日 IOC委員東龍太郎、安井都知事、帝国ホテルにブランデージIOC会長を訪問し、第18回オリンピック大会開催の招請状を手渡す
5月24日〜31日 第3回アジア競技大会、東京で開催。これを機会に各施設新設される
1959年
9月30日 東京オリンピック組織委員会発足、会長に津島寿一就任
1960年
1月18日 東京オリンピック選手強化対策本部発足
2月18日〜28日 第8回オリンピック冬季競技大会(スコ一バレー)
8月25日〜9月11日 第17回オリンピック競技大会(ローマ)
12月28日 東京オリンピック資金財団設立

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